夏の季節は気分は落ち込むばかり

昨年、男性ながら全身脱毛を終えました。最初はヒゲ脱毛だけのつもりが、全身脱毛をすることに。結果、とても満足しています。

ちなみに私が脱毛サロンを選ぶのに参考にしたのはこのサイトです。⇒岩手県盛岡市でヒゲ脱毛するなら※医療レーザーが安いのはどこ?

どうしても肌の露出が多い夏の季節は毎日気分が落ち込んでいました。特に学校に通っている時は、体育もありプールもあり、普段は隠しておきたい所を露出しなければいけないので、すね毛であったり、胸毛であったりそれはもう苦痛を伴う状況でした。

特にプールの時は水泳パンツ一枚なので、上下露出するので、授業では入らずに補習時(少しでも人数が少ないから)を狙って授業を行っていました。年頃であったこともあり、色々な情報をかき集め、ガムテープで毛を抜くとか、毛を溶かすクリーム(泡)を塗るとか、色々と試みました。けれど、やりたてはいいのですが、それは決して永久脱毛的な処置ではない為、いずれまた毛が生えてくるのです。

そんなことを繰り返していると余計に毛が濃くなることも知っていたので、極力その季節だけの行為としてやっていました。周りからの目は正直なところ、どう思っているかわかりませんが、一度自分の中で気にしてしまうと、「あの人毛が濃いよ」とか「気持ち悪い」とか言われているだろう想像だけが膨らみ、余計に結果が伴わない脱毛行為をおこなってしまう。この悪循環の繰り返しでした。それでもこの頃は他人に良く見られたい願望が優っていたことを覚えています。

しかしながら、自分にとって生えている毛というのは必要だから生えているのであり、その自然の体の変化に手を加えてしまうと、余計にひどくなることも知りました。実際に脱毛行為を行った後は、行う前よりも濃くなった気がしていました。

結局は自分の中で戦いに負けた結果、こうなってしまったと今思えば後悔している部分もあります。なんであの頃に「生えてるもんだからしょうがないだろ」と自分を正面から受け入れられなかったんだろうと。今では時代も進み脱毛剤の進化だったり、多種多様の水着であったり、選択肢が多くなってきたと思います。